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title: "Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface"
brand: "steinberg"
price: "6.39 OMR"
currency: OMR
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category: "Steinberg(スタインバーグ)"
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region: Oman
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# USB 3.0 Type-C SuperSpeed connectivity 32-bit/192kHz pro audio clarity SSP3 chip for ultra-low latency DSP Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface

**Brand:** steinberg
**Price:** 6.39 OMR
**Availability:** ❌ Out of Stock

## Summary

> 🎧 Elevate your sound game with UR22C — where pro audio meets next-level speed!

## Quick Answers

- **What is this?** Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface by steinberg
- **How much does it cost?** 6.39 OMR with free shipping
- **Is it available?** Currently out of stock
- **Where can I buy it?** [www.desertcart.com.om](https://www.desertcart.com.om/products/739795468-steinberg-ur22c-usb-3-0-audio-interface)

## Best For

- steinberg enthusiasts

## Why This Product

- Trusted steinberg brand quality
- Free international shipping included
- Worldwide delivery with tracking
- 15-day hassle-free returns

## Key Features

- • **Revolutionary SSP3 DSP Chip:** Enhanced processing power slashes latency and boosts stability for flawless real-time monitoring.
- • **All-in-One dspMixFx Technology:** Latency-free monitoring and pro DSP effects integrated for a streamlined, creative workflow.
- • **Crystal-Clear 32-bit/192kHz Audio:** Capture every nuance with studio-grade resolution for pristine recordings and playback.
- • **Next-Gen USB 3.0 Type-C Power & Speed:** Experience seamless, high-speed data transfer and plug-and-play convenience with modern USB-C.
- • **Ergonomic Design Meets Pro Functionality:** Large volume knob and sleek dark finish ensure intuitive control and a stylish studio presence.

## Overview

The UR22C is a cutting-edge USB audio interface designed for professional and aspiring producers alike. Featuring 32-bit/192kHz high-resolution recording, USB 3.0 Type-C connectivity, and the custom SSP3 DSP chip, it delivers ultra-low latency and stable performance. Integrated dspMixFx technology offers real-time effects and monitoring, while its ergonomic design ensures ease of use in any studio environment. Compatible with Windows and macOS, the UR22C is your gateway to premium sound quality and modern workflow efficiency.

## Description

Product Description 1. Up to 32-bit recording playback The overwhelming data of the 32-bit intensifies the performance accurately and reproduces the details of the sound. It also comes with the Cubase AI (download) that supports 32-bit/192-kHz recording playback, so you can start producing high-resolution audio sources right away from your purchase. 2. Support USB 3.0 (USB Type-C) It is not only equipped with a USB Type-C port, but also supports USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1) SuperSpeed mode. USB 3.0 (Type-C), with increased transfer speed and power supply, is the driven by UR-C for high quality sound quality and high functionality. 3.Support all dspMixFx technology DspMixFx technology for latency-free monitoring environment and DSP effect processing is available on all models, including UR22C. Furthermore, UR22C and UR44C (*1) can be used with bus power. When connecting the UR22C to the USB 2.0 Type A port of a computer, you will need to power it with a commercial power adapter or USB power bank instead of bus power. (USB cable with micro USB connector on the UR-C side is required for additional power supply) DSP operation with Cubase can be done through the most frequently accessed project window inspector and can be operated with the dspMixFx mixer application when starting Cubase. 4.Other Features Universal for all models. Improved DSP processing capacity thanks to the newly developed custom chip "SSP3". The combination of "SSP3" and the latest driver reduces latency and improves stability. Improved headphone amplifier output Two-tone dark gray and black for a calm look. The volume knob makes it easy to adjust the volume even in dark spaces Legal Disclaimer -

Review: 接続が非常に安定しており、ノイズのないクリアな録音が可能です。堅牢な作りで安心感があり、音楽制作には欠かせない信頼の一台です。
Review: これまでPCの音はPCのオンボードのオーディオインタフェース（自作用の上位マザーボードでそれ なりのDAC搭載）から旧来のアンプ（RCA端子）→スピーカー（パッシブ）で聞いていましたが、 外付けのDACとしてこの種のものを初めて購入しました。 動作は問題なしです。PCはWindows 10 Proです。 マザーボードはASUSの2017年頃の自作用（ROG R6E）ですが、USB 3.0のタイプAコネクタの ポートではUSB 2.0接続となり、タイプCコネクタのポートではUSB 3.0接続となりました。いずれ もUSBバスパワーで動作し、USB 2.0接続でも特に問題は感じられません。ACアダプタからの電力 供給は試していません。 接続先がRCA端子なので、バランス→アンバランス変換器でも自作しようかと思っていました。 念のためTRS出力を確認したところ下記の状況で、バランス→アンバランス変換器は必要はなく、 TS→RCAケーブルや、TRS→RCAケーブル（ColdとGNDがショートのもの含め）で何も問題も心配 ないようです。 ・ColdとGNDはショート（48kHz, 24bit, -1dBの出力でもColdとGND間は同電位） ・Cold(GND)⇔Hot間は、48kHz, 24bit, -1dBの出力時に 1(L)が2.854Vrms、2(R)が2.853Vrms ※旧来のRCA端子の機器と大差ないレベル。 MOTU M2のTRS出力はColdがGNDと分離していて、48kHz, 24bit, -1dBでHot⇔Cold間は 4.29Vrms、RCA出力は2.12Vrmsでした。 音質については、参考になることを言えるレベルの耳はありません。また、音楽制作／配信などに 関わる機能は今のところ使用していません。  出力端子ですが、マニュアルにインピーダンス・バランスと明記されていました。Cold⇔GND間を Hot側のインピーダンスに合わせた抵抗で接続したタイプで、これでも相手がバランスであれば コモンモード・ノイズ耐性が確保できるようです。 マニュアル記載のブロックダイアグラムではGND⇔Cold直結の絵ですが端折っているようです。 最大出力レベルも+12dBuとマニュアルに記載されていました。 出力はアンバランス機器への接続も問題ないと分かったので、TS→RCAケーブルでアンプのRCA 端子に接続してみましたが、特に問題ありません。 ボリューム最大ではMOTU M2のRCA端子よりレベルが高い分少しだけ大き目の音になりました。 ヘッドフォン端子はMOTU M2よりも最大レベルが大分低いです。 ACアダプタからの電力供給も試し、問題なく動作しました。 バッファサイズは、長時間やCPU高負荷条件での安定性は試していませんが、最小の32でも目立 ったCPU使用率の上昇は有りませんでした。MOTU M2は32と最小の16ではCPUの１つの論理コア の使用率が大幅に上がります。  状態変数型発振器の約1kHzの信号をアンバランス（TSプラグで接続）で48kHz 24bitで入力し、 THDが低くなる入力レベルとUR22Cのゲインをみてみました。 ある程度デジタルのレベルを上げてTHDが小さくなるところですと、入力レベル0.81Vrmsで UR22Cのゲインが中間（5目盛）辺りがTHDが小さくて画像①の通りでした。 入力レベルを上げて2.84Vrms（偶然ですがUR22CのTRS出力の最大くらい） UR22Cのゲインを ３目盛辺りでデジタルで同レベルにするとTHDが40倍に増えて画像②の通りでした。 UR22Cのゲインが3目盛の場合、もっと入力レベルを下げてデジタルで1kHz信号のレベルが-25dB くらいにすると画像①に近いTHDになります（追記：これはレベルの小さい高調波がノイズフロア の中に沈んだからかな）。 この種のサウンドインターフェースは色々な入力レベルに対応しているため入力部分が複雑な構成 なのですかね。ライン入力は+22dBu（9.75Vrms）という非常に高いレベルまで対応してるので、 ゲインを下げたときはアッテネーター的なもの（電子制御の抵抗とか）が働いていて、そこの線形 性が悪くて歪みが生じているとかでしょうか。マニュアルにライン入力の歪率が書いてないのはゲ イン設定によって大幅に変化するので余り主張できる値が書けないからですかね。 バランスで入力してCold側も対称に動かすと違った結果になるかも知れませんが、今のところ手段 がありません。 古いアナログ音源のデジタル化などをハイレベルで行うような方は、事前に色々試してみるとよさ そうですね。耳のよい方は数字じゃなくて実際の音でも確認した方がよさそうですが。 ※発振器はオペアンプ出力が大きいため、それを5kΩの可変抵抗で電圧調整していますので、 発振器側は電圧が高い方が好条件だと思われます。 なお、使用した発振器は「はじめてのトランジスタ回路設計 黒田徹著、CQ出版社」に掲載 されていたものを参考に自作したものです。状態変数型発振器は非常に低い歪率を得られる ものでネット上でも自作した事例がいくつか見られます。出力振幅を安定化させる部分に色々 なバリエーションがあり、参考にしたものはこの部分の特性がよいようです。2kHzの高調波は 発振器の調整で僅かに変化しましたが、発振器とオーディオインターフェースの比率は不明です。  その後、LINE入力時のGainツマミの位置とゲインの関係を調べたところ画像③の通りでした。 ４目盛りを越えた辺りが減衰も増幅もしてない状態で特性が良くて、そこより下は減衰、そこより 上は増幅で、それぞれがアンプのボリュームなどで使われる可変抵抗で言うところのAカーブの 味付けにしてあるということなのかも知れません。  LINE入力にアンバランス接続した発振器から1kHz入力時に、Gainツマミが低い位置だと急激に THDが悪化する件ですが、MOTU M2のTRS出力をUR22CのTRS入力にバランス接続してM2から WaveGenで1kHzを入力してみると、バランス接続ならGainツマミ最低でもTHDは0.001%ほど で、極端には悪化しませんでした。 MOTU M2のTRSの最大出力はうちの発振器より小さいので、うちの発振器の出力をMOTU M2の 最大出力に合わせて計測すると、ツマミ位置3が0.0084%、ツマミ位置2が0.023%、ツマミ位置 0と1が0.034%でアンバランスはかなり悪化します。ツマミ位置4以上ならアンバランスでもバラ ンスでも大差ありませんでした。 アンバランスが悪化するのは、やはりHot側だけ使った状態なのでバランスの半分の入力レベルまで しか対応できないためでしょうか？実際には、アンバランスでは最大LINE入力レベル+22dBuの半 分よりも少し小さい入力レベルから悪化し始めているようなので、バランス接続でもGainツマミ位置 0や1だと+22dBuの少し手前から悪化するでしょうか。 ※WaveGenでMOTU M2から出力した1KHz（相手がWaveSpectraのため周波数の最適化実施）の方 がうちの状態変数型発振器より高調波が多く、一番良いのがGainツマミ位置4～7でTHD 0.0006 ～0.0007%辺りでした。 ※別途、アンバランス→バランス変換器を自作して発振器をバランス接続した状態でも確認しようと 思います。変換器自体のTHDが余り悪いと判断できるような結果が出せないかもしませんが。  アンバランス→バランス変換器を作って発振器の信号をバランス入力してみたところ、ゲインを最低 まで下げてもTHDの極端な悪化はありませんでした。 作ったアンバランス→バランス変換器で二次高調波が13～15dBくらい大きくなってMOTU M2から 1kHzを出力したときの２倍ちょっとのTHD(ゲイン中間の条件で)になってしまいましたが、ゲイン 最低で最大出力（10.85Vrms、1kHz基本波RMSが-7.63dB、ピーク-1.3dBで入力＝MOTU M2最大 出力の2.5倍）でもTHD 0.0010%でした。 1kHz基本波RMSを画像①のように-11dB台で入力した場合は、ゲインが5～6目盛り目ではTHD 0.00155％辺りなのが、ゲインを下げて行くとTHDが小さくなり、ゲイン最低ではTHD 0.0013％ まで下がりました。これは発振器の出力を可変抵抗で調整（その後バランスに変換）しているので 出力を上げたときの方が出力側の特性がよくなるためと思われます。 結果としては、バランス入力ならゲイン最低でフルスケール近くまで入力しても問題ないという ことが分かりました。 業務用のライン入力では+24dBu（12Vrms以上）のものもあって使われているオペアンプなどは ±20V以上の電圧で動かしているという話を見ましたが、UR22CのようなUSBバスパワーで4.5W という制限された環境では内部の電圧を上げられず、アンバランス接続は特に制約を受けるという ことなのかも知れません。 ※作成したアンバランス→バランス変換器は、ネット上でよく紹介されているオペアンプを２回路 使ったもの（Cold側は、Hot側ボルテージフォロアの出力を使って反転増幅）です。オペアンプ はNJM4580DD を使用。画像④のように動作します（紫が発振器の出力、バランス化後が黄色 と青）。この回路構成ではCold側のTHD悪化がより大きいようでした。  その後MOTU M2でもアンバランスとバランスの入力比較を行ったところ、UR22Cと同様でした。 アンバランスでGainを下げたときのTHD悪化はUR22Cよりもひどい状況でした（M2の最大入力 レベルはUR22Cの半分ですが）。 その中でUR22CのTRS出力をM2のTRS入力へ繋ぐ実験を行ったところ、UR22CのTRS出力がイン ピーダンス・バランス方式（Hot側からしか信号は出ない）であるため、この場合もアンバランス 接続と同様にGainを下げたときにTHDが大幅に悪化しました。 UR22CやM2のようにアンバランス入力に弱点があるものにUR22CのTRS出力を繋ぐ場合はこう いった点にも要注意のようです。  Steinberg UR44Cなら、MOTU M2より安くて(2024.1.1時点)ライン出力が普通のバランス方式 (最大出力レベルもUR22Cより少し高い)で、かつチャンネル数や機能が豊富ですね。  2024年1月25日付けでSteinberg UR-Cシリーズのソフト(TOOLS for UR-C)とファームウェアの 大きなアップデートが展開されています。配信などでお使いの方に有用な機能が追加されたようで すので確認してください。

## Features

- Maximum 32-bit recording and playback possible
- USB 3.0 (USB Type-C) compatible
- All models support dspMixFx Technology
- With the newly developed custom chip "SSP3", DSP processing capability is increased
- Combining "SSP3" with the latest drivers reduces latency and improves stability
- Maximum Sampling Rate: 192 kHz

## Technical Specifications

| Specification | Value |
|---------------|-------|
| ASIN | B07YG4KVCF |
| Amazon Bestseller | #2,851 in Musical Instruments ( See Top 100 in Musical Instruments ) #32 in Computer Recording Audio Interfaces |
| Audio Input | USB |
| Brand Name | Steinberg |
| Compatible Devices | Laptop, Personal Computer, Tablet |
| Connectivity Technology | USB |
| Customer Reviews | 4.4 4.4 out of 5 stars (1,521) |
| Frequency Response | 192 KHz |
| Global Trade Identification Number | 04957812634311 |
| Item Dimensions D x W x H | 15.9D x 15.9W x 4.7H cm |
| Item Type Name | Audio Interface |
| Manufacturer | Steinberg(スタインバーグ) |
| Manufacturer Part Number | UR22C |
| Maximum Sample Rate | 192 KHz |
| Model Number | UR22C |
| Number of Channels | 2 |
| Operating System | Windows, macOS |
| Supported Software | Sweet Spot Morphing Channel Strip / REV-X / Guitar Amp Classics |
| Warranty Description | Based on the provisions of the warranty |

## Product Details

- **Brand:** Steinberg
- **Compatible Devices:** Laptop, Personal Computer, Tablet
- **Connectivity Technology:** USB
- **Number of Channels:** 2
- **Supported Software:** Sweet Spot Morphing Channel Strip / REV-X / Guitar Amp Classics

## Images

![Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface - Image 1](https://m.media-amazon.com/images/I/71nxTUya+DL.jpg)
![Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface - Image 2](https://m.media-amazon.com/images/I/71NxZ47jmvL.jpg)
![Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface - Image 3](https://m.media-amazon.com/images/I/71EmqisgxqL.jpg)
![Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface - Image 4](https://m.media-amazon.com/images/I/31j7gvCu6YL.jpg)

## Available Options

This product comes in different **Color, Style** options.

## Customer Reviews

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Review
*by に***ゅ on April 11, 2026*

接続が非常に安定しており、ノイズのないクリアな録音が可能です。堅牢な作りで安心感があり、音楽制作には欠かせない信頼の一台です。

### ⭐⭐⭐⭐ Review
*by X***X on April 19, 2023*

これまでPCの音はPCのオンボードのオーディオインタフェース（自作用の上位マザーボードでそれ なりのDAC搭載）から旧来のアンプ（RCA端子）→スピーカー（パッシブ）で聞いていましたが、 外付けのDACとしてこの種のものを初めて購入しました。 動作は問題なしです。PCはWindows 10 Proです。 マザーボードはASUSの2017年頃の自作用（ROG R6E）ですが、USB 3.0のタイプAコネクタの ポートではUSB 2.0接続となり、タイプCコネクタのポートではUSB 3.0接続となりました。いずれ もUSBバスパワーで動作し、USB 2.0接続でも特に問題は感じられません。ACアダプタからの電力 供給は試していません。 接続先がRCA端子なので、バランス→アンバランス変換器でも自作しようかと思っていました。 念のためTRS出力を確認したところ下記の状況で、バランス→アンバランス変換器は必要はなく、 TS→RCAケーブルや、TRS→RCAケーブル（ColdとGNDがショートのもの含め）で何も問題も心配 ないようです。 ・ColdとGNDはショート（48kHz, 24bit, -1dBの出力でもColdとGND間は同電位） ・Cold(GND)⇔Hot間は、48kHz, 24bit, -1dBの出力時に 1(L)が2.854Vrms、2(R)が2.853Vrms ※旧来のRCA端子の機器と大差ないレベル。 MOTU M2のTRS出力はColdがGNDと分離していて、48kHz, 24bit, -1dBでHot⇔Cold間は 4.29Vrms、RCA出力は2.12Vrmsでした。 音質については、参考になることを言えるレベルの耳はありません。また、音楽制作／配信などに 関わる機能は今のところ使用していません。 <追記> 出力端子ですが、マニュアルにインピーダンス・バランスと明記されていました。Cold⇔GND間を Hot側のインピーダンスに合わせた抵抗で接続したタイプで、これでも相手がバランスであれば コモンモード・ノイズ耐性が確保できるようです。 マニュアル記載のブロックダイアグラムではGND⇔Cold直結の絵ですが端折っているようです。 最大出力レベルも+12dBuとマニュアルに記載されていました。 出力はアンバランス機器への接続も問題ないと分かったので、TS→RCAケーブルでアンプのRCA 端子に接続してみましたが、特に問題ありません。 ボリューム最大ではMOTU M2のRCA端子よりレベルが高い分少しだけ大き目の音になりました。 ヘッドフォン端子はMOTU M2よりも最大レベルが大分低いです。 ACアダプタからの電力供給も試し、問題なく動作しました。 バッファサイズは、長時間やCPU高負荷条件での安定性は試していませんが、最小の32でも目立 ったCPU使用率の上昇は有りませんでした。MOTU M2は32と最小の16ではCPUの１つの論理コア の使用率が大幅に上がります。 <追記2> 状態変数型発振器の約1kHzの信号をアンバランス（TSプラグで接続）で48kHz 24bitで入力し、 THDが低くなる入力レベルとUR22Cのゲインをみてみました。 ある程度デジタルのレベルを上げてTHDが小さくなるところですと、入力レベル0.81Vrmsで UR22Cのゲインが中間（5目盛）辺りがTHDが小さくて画像①の通りでした。 入力レベルを上げて2.84Vrms（偶然ですがUR22CのTRS出力の最大くらい） UR22Cのゲインを ３目盛辺りでデジタルで同レベルにするとTHDが40倍に増えて画像②の通りでした。 UR22Cのゲインが3目盛の場合、もっと入力レベルを下げてデジタルで1kHz信号のレベルが-25dB くらいにすると画像①に近いTHDになります（追記：これはレベルの小さい高調波がノイズフロア の中に沈んだからかな）。 この種のサウンドインターフェースは色々な入力レベルに対応しているため入力部分が複雑な構成 なのですかね。ライン入力は+22dBu（9.75Vrms）という非常に高いレベルまで対応してるので、 ゲインを下げたときはアッテネーター的なもの（電子制御の抵抗とか）が働いていて、そこの線形 性が悪くて歪みが生じているとかでしょうか。マニュアルにライン入力の歪率が書いてないのはゲ イン設定によって大幅に変化するので余り主張できる値が書けないからですかね。 バランスで入力してCold側も対称に動かすと違った結果になるかも知れませんが、今のところ手段 がありません。 古いアナログ音源のデジタル化などをハイレベルで行うような方は、事前に色々試してみるとよさ そうですね。耳のよい方は数字じゃなくて実際の音でも確認した方がよさそうですが。 ※発振器はオペアンプ出力が大きいため、それを5kΩの可変抵抗で電圧調整していますので、 発振器側は電圧が高い方が好条件だと思われます。 なお、使用した発振器は「はじめてのトランジスタ回路設計 黒田徹著、CQ出版社」に掲載 されていたものを参考に自作したものです。状態変数型発振器は非常に低い歪率を得られる ものでネット上でも自作した事例がいくつか見られます。出力振幅を安定化させる部分に色々 なバリエーションがあり、参考にしたものはこの部分の特性がよいようです。2kHzの高調波は 発振器の調整で僅かに変化しましたが、発振器とオーディオインターフェースの比率は不明です。 <追記3> その後、LINE入力時のGainツマミの位置とゲインの関係を調べたところ画像③の通りでした。 ４目盛りを越えた辺りが減衰も増幅もしてない状態で特性が良くて、そこより下は減衰、そこより 上は増幅で、それぞれがアンプのボリュームなどで使われる可変抵抗で言うところのAカーブの 味付けにしてあるということなのかも知れません。 <追記4> LINE入力にアンバランス接続した発振器から1kHz入力時に、Gainツマミが低い位置だと急激に THDが悪化する件ですが、MOTU M2のTRS出力をUR22CのTRS入力にバランス接続してM2から WaveGenで1kHzを入力してみると、バランス接続ならGainツマミ最低でもTHDは0.001%ほど で、極端には悪化しませんでした。 MOTU M2のTRSの最大出力はうちの発振器より小さいので、うちの発振器の出力をMOTU M2の 最大出力に合わせて計測すると、ツマミ位置3が0.0084%、ツマミ位置2が0.023%、ツマミ位置 0と1が0.034%でアンバランスはかなり悪化します。ツマミ位置4以上ならアンバランスでもバラ ンスでも大差ありませんでした。 アンバランスが悪化するのは、やはりHot側だけ使った状態なのでバランスの半分の入力レベルまで しか対応できないためでしょうか？実際には、アンバランスでは最大LINE入力レベル+22dBuの半 分よりも少し小さい入力レベルから悪化し始めているようなので、バランス接続でもGainツマミ位置 0や1だと+22dBuの少し手前から悪化するでしょうか。 ※WaveGenでMOTU M2から出力した1KHz（相手がWaveSpectraのため周波数の最適化実施）の方 がうちの状態変数型発振器より高調波が多く、一番良いのがGainツマミ位置4～7でTHD 0.0006 ～0.0007%辺りでした。 ※別途、アンバランス→バランス変換器を自作して発振器をバランス接続した状態でも確認しようと 思います。変換器自体のTHDが余り悪いと判断できるような結果が出せないかもしませんが。 <追記5> アンバランス→バランス変換器を作って発振器の信号をバランス入力してみたところ、ゲインを最低 まで下げてもTHDの極端な悪化はありませんでした。 作ったアンバランス→バランス変換器で二次高調波が13～15dBくらい大きくなってMOTU M2から 1kHzを出力したときの２倍ちょっとのTHD(ゲイン中間の条件で)になってしまいましたが、ゲイン 最低で最大出力（10.85Vrms、1kHz基本波RMSが-7.63dB、ピーク-1.3dBで入力＝MOTU M2最大 出力の2.5倍）でもTHD 0.0010%でした。 1kHz基本波RMSを画像①のように-11dB台で入力した場合は、ゲインが5～6目盛り目ではTHD 0.00155％辺りなのが、ゲインを下げて行くとTHDが小さくなり、ゲイン最低ではTHD 0.0013％ まで下がりました。これは発振器の出力を可変抵抗で調整（その後バランスに変換）しているので 出力を上げたときの方が出力側の特性がよくなるためと思われます。 結果としては、バランス入力ならゲイン最低でフルスケール近くまで入力しても問題ないという ことが分かりました。 業務用のライン入力では+24dBu（12Vrms以上）のものもあって使われているオペアンプなどは ±20V以上の電圧で動かしているという話を見ましたが、UR22CのようなUSBバスパワーで4.5W という制限された環境では内部の電圧を上げられず、アンバランス接続は特に制約を受けるという ことなのかも知れません。 ※作成したアンバランス→バランス変換器は、ネット上でよく紹介されているオペアンプを２回路 使ったもの（Cold側は、Hot側ボルテージフォロアの出力を使って反転増幅）です。オペアンプ はNJM4580DD を使用。画像④のように動作します（紫が発振器の出力、バランス化後が黄色 と青）。この回路構成ではCold側のTHD悪化がより大きいようでした。 <追記6> その後MOTU M2でもアンバランスとバランスの入力比較を行ったところ、UR22Cと同様でした。 アンバランスでGainを下げたときのTHD悪化はUR22Cよりもひどい状況でした（M2の最大入力 レベルはUR22Cの半分ですが）。 その中でUR22CのTRS出力をM2のTRS入力へ繋ぐ実験を行ったところ、UR22CのTRS出力がイン ピーダンス・バランス方式（Hot側からしか信号は出ない）であるため、この場合もアンバランス 接続と同様にGainを下げたときにTHDが大幅に悪化しました。 UR22CやM2のようにアンバランス入力に弱点があるものにUR22CのTRS出力を繋ぐ場合はこう いった点にも要注意のようです。 <追記7> Steinberg UR44Cなら、MOTU M2より安くて(2024.1.1時点)ライン出力が普通のバランス方式 (最大出力レベルもUR22Cより少し高い)で、かつチャンネル数や機能が豊富ですね。 <追記8> 2024年1月25日付けでSteinberg UR-Cシリーズのソフト(TOOLS for UR-C)とファームウェアの 大きなアップデートが展開されています。配信などでお使いの方に有用な機能が追加されたようで すので確認してください。

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Review
*by 熊***あ on April 8, 2026*

よきよき でもミュート機能は欲しいかも。。。

## Frequently Bought Together

- Steinberg UR22C USB 3.0 Audio Interface
- Amazon Basics XLR Male to Female Microphone Cable for Speaker or PA System, All Copper Conductors, 6MM PVC Jacket, 6 Foot, Black
- VCE 6.35mm (1/4 inch) Male to 3.5mm (1/8 inch) Female Stereo Audio Jack Adapter for Aux Cable, Guitar Amplifier, Headphone, 2 Pack

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*Last updated: 2026-05-13*